文房具は使わなくても見ているだけで癒される。もちろん使うことができれば更に嬉しいし、楽しい。
例えばシャープペンシルひとつでも様々な種類が店頭には置かれている。近所のスーパーの文具コーナーだけでも以外に見ているだけでも楽しくなってくる。
これは、デザインがいいな、とか、これかわいいなとか、これは書き心地がよさそうだ、など。
自分の好みの物に出会った時は嬉しくて仕方ない。文具は使う人には便利で必要性の高いものなので、幅広い人達に愛されている。
もし、文具専門の百貨店なんかに行ってしまった日には、なかなかそこから出られないことだろう。
色々苦悶しながらも探すことができることは幸せである。
それで自分の嗜好品に辿り着いた時には、ああ生きていて良かったと思わずにはいられない。

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